右脳開発で記憶力アップ
デジヴォを使った右脳開発によって、さまざまな脳の機能を向上させることができますが、記憶力アップにも右脳開発が役立ちます。勉強の基本は「記憶すること」とも言えますね。
学習内容を理解することも、仕事で受けた指示内容を理解するのにも、記憶力が必要です。受験や、資格試験合格のための勉強をしている人からも、デジヴォは重宝されています。
右脳開発すると記憶力が向上
デジヴォを使い、速い音声の聞き取りトレーニングを続けていると、集中力が付いてきます。勉強の大半は、興味の無いことかもしれません。
しかし、この興味の持てない内容でも、2倍速の高速再生をさせ、集中力を維持した状態で聞き取ることによって記憶能率が上がります。具体的にどのようなことか、ご説明致します。
全く興味が無い内容でも、倍速音声にすることで、「何を話している音声なのか、どんな意味を持っている言葉なのか、理解してやろう。」という気持ちで興味が湧きます。
この興味の気持ちと、速い音声を聞き取るという集中力を増した状態で聞くことによって、全く興味の無い内容でも、音声をそのまま記憶してしまいます。
速い音声を聞くという興味を利用した記憶方法が、右脳開発機器のデジヴォでも可能です。
デジヴォ単体で音声の録音も可能なので、覚えたい部分を自分で音読しデジヴォで録音すれば、どんな内容でもデジヴォで記憶トレーニングに役立てることができます。
記憶力が良い人と、記憶力が悪い人
同じ指導を受けても、指導内容を100%記憶・理解できる人と、50%程度しか理解できない人がいます。記憶力の良さには、人それぞれ違いがありますね。
また、覚える内容の得意分野、不得意分野の差もあります。自分が興味を持てる、好きなジャンルのことならすぐに記憶できるのに、勉強で必要な物事はなかなか覚えられませんね。
どうしたら能率良く記憶することができるのでしょうか。
記憶は関連付けが大切
勉強した内容も思い出せなかったら「使えない記憶」になってしまいます。脳の情報は関連データ同士で相互にリンクしていて、分類や関連付けなどもされている状態と言われています。
記憶するには、情報を整理しながら一緒に関連情報も記憶すると能率良く記憶できると言われています。学習には、情報の整理関連情報の記憶が重要のようです。
また、情報をただ漠然と記憶するのではなく、意味、内容を理解して記憶することも重要と言われています。例えば、意味の分からない外国語を記憶しようとしても、なかなか覚えられません。
しかし、日本語の言葉なら、外国の言葉よりも楽に記憶できますね。この差は、言葉の意味を理解しているかどうかの違いによる差です。意味が分からないと、なかなか理解できませんね。
リズムを付けて記憶しやすくする方法
外国語と同様に意味が分からない言葉として、「お経」があります。しかし、お経は歌のようにリズムがあります。歌のようにリズムを付けてしまうと、リズムと同時にお経で使われている言葉まで同時に覚えられてしまいますね。
右脳は、イメージ、想像、長期記憶などを司る脳と言われていますので、音楽を記憶しておくことも、右脳で行われています。単なる意味の分からない言葉だけなら記憶するのは難しいでしょう。
しかし、お経のようにリズムを付けてしまうと格段に記憶するのが簡単になります。音楽、曲などの記憶をする右脳の力と組み合わせだからこそ、楽に記憶できるのかもしれません。
「右脳開発」右脳の力のページへ行く。
右脳開発トップのページへ戻る。

デジヴォのご注文はこちらから!


デジヴォエディター動作環境:対応機種:PC/AT(DOS/V)互換機/CPU Pentium(相当)400MHz以上/OS Windows98(SE)/ME/2000/XP/HD空き容量 10Mバイト以上(インストールのみ)/作業メモリ 128Mバイト以上推奨/画面解像度 800×600ドット以上/色数 24ビット以上推奨/CD-ROMドライブ インストール時に必要/インターフェース USB(内蔵のものに限る)/デバイス サウンドボード/







アローエイト株式会社