右脳開発で右脳記憶能力を引き出す
音楽を頭の中に保存することを、「耳コピ」という人もいます。音楽が好きな人や、右脳開発が出来ている人は、数回曲を聞いただけで覚えてしまう人もいて驚きます。
誰でも持っている、右脳の力を使った「音楽情報を丸ごと記憶してしまう。」という能力。これは凄いことです。この優れた右脳の記憶力を勉強にも生かせれば、きっと今までとは違ったペースで勉強が進むでしょう。
右脳開発で、勉強の内容も、勉強の能率も大きく変ります。膨大な量の記憶情報が必要な、大学受験勉強や、司法試験などは、右脳を活用した記憶方法を使った方が、遥かに能率良く勉強できるでしょう。
右脳の力を引き出すことで頭の良さは変る
遺伝子的な要因も大きいかもしれませんが、人の脳には、まだ使われていない部分が95%以上あると言われています。人は、どんなに頭が良い人でも、脳全体の機能のうち、3%程度しか活用できていないと言われています。
右脳に備わっている、まだ殆どの人が使いこなしていない、右脳の力を活用することによって、人の頭の良さは大きく変ると私は思っています。
年齢に関係なく脳の力は向上する
人の脳は20歳を越えた辺りから、脳細胞が毎日死滅していき加齢によって、人の脳の能力は衰えていく一方という考え方がありました。
しかし、最近の脳研究では、「人の脳は年齢に関係なく、使えば使うほど脳機能は向上する。」と言われるようになりました。そして、その研究結果を裏付けるように、高齢でも大学受験をし、大学に合格した人も存在します。年齢に関係なく、脳を使い続け、脳を鍛え続けることによって、脳の力は向上します。
つまり、「もう歳だから、新しいHDDレコーダーの録画予約方法が覚えられない。」というのは、「歳だから、覚えられない。」のではなくて、本人の脳の活用具合が悪いから、脳があまり使われていないからこそ、「覚えられない。」と思っているだけかもしれません。どんな年齢の方でも勉強をし続け、新しい知識を取り入れることによって、脳の衰えを阻止できるそうです。
「歳だから・・・」と言い訳をせずに、諦めず勉強を続けましょう。嫌な勉強かもしれませんが、脳に活力が付くと今までとは違った生活が出来るかもしれません。
記憶能力を高めるのに必要な右脳
右脳には、左脳の100万倍の記憶能力があると言われています。音楽や、視覚的なイメージなどの情報は右脳によって処理され、数字的、文字などは左脳によって処理されているそうです。
左脳の100万倍の記憶力を右脳は持っているといっても、左脳の記憶力がどれくらいあるのかが分かりませんので、右脳の持っている記憶力も曖昧になってしまいますね。
人の右脳が持っている記憶力は、「無限」と言っている人もいます。確かに、人の右脳の記憶力は、無限なのではないかと思うくらい、右脳には計り知れない記憶力が備わっていますね。
音楽を丸ごと記憶してしまう右脳の力
例えば音楽、曲などの記憶では、曲の情報は右脳に保存されています。音楽にはさまざまな情報が合わさって作られています。
歌詞、BPM、楽器の種類、その楽器の鳴るタイミング、回数、曲の長さなど、いろいろな情報から成り立っていますが、人の右脳は、それらの曲情報を丸ごと、そのままコピーしてしまいます。
しかも、一度覚えた曲は、忘れませんね。しばらく思い出さなくても、右脳に保存された曲は忘れないものです。右脳に記憶された情報は、「長期記憶」と言われ、長い時間が経過しても、忘れない情報になると言われています。
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